設計監理業務は、このように進められます。
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計画・設計の条件を満たす為、建築の目標を定め、成功させる為の企画を提案してまとめる仕事です。
敷地等の調査を行い、建物を建てる際に生じる問題を親切に相談、アドバイスします。
企画を基に、事業を成功に導く為の条件を検討し、策定する仕事です。
報酬額を算定し、設計・監理の契約をします。
条件に従い、建築の空間構成を具体化し、内外のデザインを立案する仕事です。
(一般住宅で1〜2ヶ月)
基本設計に基づき、細部の検討をさらに行い、設計の詳細を表現し図面化する仕事です。
(一般住宅で2〜3ヶ月)
建築確認申請等の手続きを行います。
施工者の選定、工事請負金額の決定し、工事に取り掛る為に、必要な業務を行います。
工事に着手した時点で監理業務になります。設計意図を施工者に明確に伝え、請負契約書などに示された諸条件に従って適切に行われているか監理する仕事です。
(一般住宅で5〜6ヶ月)
完成検査を行い、引渡しの立会いをします。
定期的な検査を行い、建物の維持、管理をアドバイスします。
| 設計 70% | 監理 30% | |
| 基本設計 21% | 実施設計 49% | |
※設計監理業務割合はおおむね下記のようになります。
※設計監理料の目安として、工事費の8%〜10%です。