福源酒造 御囲蔵




用途    事務所(古民家再生)
建設地   池田町
構造    木造2階建て
延床面積  425.13㎡
竣工    平成14年5月

(社)日本建築士事務所協会連合会
 第28回 建築士事務所全国大会 優秀賞受賞
1840年松本藩の元で米殻を貯蔵した蔵をゆずり受け、福源酒造の事務所として再生。
周辺にはいくつもの土蔵(白壁)が点在しており、対比を考え外壁はベンガラの赤壁としている。
多目的ホール「蔵の間」は 既存の柱・梁など、ダイナミックな空間と歴史を肌で感じとることができる。
奥に食堂・休憩室と空間が繋がり、用途によって幅広い使い方が可能となっている。